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誘惑多発だし…
2009 / 05 / 30 ( Sat )
久々にブログでも書こうと思って、
管理画面に入るじゃないですか?

そうしたら、
その時点で何を書くつもりだったのか忘れてるんですよね。

年なのかな……
まだボケるには早いと思うんですけども。

そんなこんなでお久しぶりです、
夜川です。

実は前回更新したときには、
「これからしばらくは毎日更新しよう!」
と思っていたんですよ。

でもほら、
実際はこうじゃないですか?

これもやっぱり、
記憶力がないんで決めたことを忘れてたんでしょうかね。

……いや、冗談です。

自分自身の意思の弱さは、
さすがに十六年も生きていれば自覚できます。

そういえば、
今テスト週間なんですよ。

で、テスト週間が始まる前にウチの担任が、
「これに今日からテスト終了までの勉強の計画を書いてください」
とか言って一枚の紙を渡してきましてね。

まあ、うん。
そりゃ先生側の意図もわかりますよ。

中学時代にも、
同じようなことをさせられましたし。

でもですね。

その経験を踏まえて考えると、
僕の場合は計画立てるだけ無駄なんですよ。

具体的に説明します。

まず、計画を立てますよね。
何時から何時まで勉強して、休憩して、勉強して、入浴して……
みたいなの。

この計画はね、自分で言うのもなんですけども、
だいぶ立派なものが立てられていたと思うんですよ。

そう、ここは問題ないんです。

では問題はどこなのかと言いますと、
その計画を実行する段階なんですよね。

さすがにね、中学に入って最初のテストのときは、
ちったぁ勉強もしましたよ、計画通り。

しかし、それも途中まで。

全体で二週間近くの勉強計画を立てていたんですけど、
計画を実行したのは最初の二、三日だけ。

それ以降の勉強は、
テスト直前に教科書の流し読み程度というレベル。

ひどいよね、ほんと。

そういえば、
入試の前も似た状況だった気がします。

頑張って勉強の計画を立てるじゃないですか。

とりあえず初日はそれで満足して休むので、
さっそく予定が崩れますよね。

そうなってくると
当然、二日目以降もぐだぐだですよ。

予定では勉強時間:休憩時間が7:3くらいだったのに、
実際はそれが逆転、下手したら2:8くらいになってましたからね。

ホント、考えてみると
よく受かったよな。

高校に入ってからは予定を立てろと言われないのをいいことに、
テスト勉強なんかは、
ホントに当日の朝に教科書を流し読みする程度ですからね。

高校入ってもそんな調子。

おそらく今後もそうだろうなと自分で分かっていますから、
正直、勉強計画なんて立てたくなかったんですよね。

できない約束をするのは趣味ではありませんし、
家で勉強するのも趣味ではないのです。

ですから、先生に渡された予定を書く紙には、
しっかりと『予定は未定』と書いて提出しました。

これで完璧です。
どこにも嘘はありません。

そもそもの話として、
未来なんて分からないものなんですよね。

それを無理に固定してしまうなんて、
考えようによっては、とても愚かな行為といえる気がします。

テスト前に勉強をしないのとどちらが愚かかと訊ねられると、
北島康介ばりに「何も言えねー!」と答えるしかないんですけど。

用法が違うか。

まあ、北島康介は置いておくとしても、
僕はこの答えで大丈夫、完璧だと思ってたんですよ。

やっぱり妙にカッコつけたり、
その場をしのぐためだけの適当な予定を書き並べるより、
正直に自分の思いを書いたほうがいいと思ったんですよね。

そういうわけで先生にそのまま提出したんですけど、
何も言われず。

やっぱ先生も分かってくれたんでしょうかね。

そりゃそうですよ、
大人は普段から正直に生きろと言ってきますしね。

まあ、思いが伝わったようでよかったです。
これで堂々とダラけられるってもんです。

やっぱりテスト週間だからって、
変に勉強するのはダメですよね。

実力テストなんだから、
急ごしらえの学力で受けても仕方ないでしょ。

そういうわけで、
その日は家に帰ってからゲームしたりパソコンつついたりと、
存分にダラけさせていただきました。

翌日。

「昨日の用紙なんだけど『予定は未定』とか
ふざけたて書いてる人がいたので、配りなおします」

帰りのSHで、
開口一番先生が言いました。

そしてダメ押しの一言。
「終わらなかったら残ってもらいます」

仕方なくその場しのぎの適当な計画をでっち上げて、
先生に提出しました。




↑結局テスト勉強なんてまったくしてません。

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